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ビジネス計数塾9期生 入門編第7回

10月と11月は”秋休み”。

今日は3ヶ月ぶりのビジネス計数塾でした。

今日のテーマは「変動損益計算書」の活用。

固定費は大きく以下の4つに分類されます。

「人件費(ヒト)」

「施設備費(モノ)」

「活動費(カツドウ)」

「支払利息(カネ)」

縦に読むとヒトモノを使ってカツドウすることを、

数字で表したものが固定費であることが分かります。

言い換えると「企業活動の大きさ」を表しているとも言えます。

そしてこの企業活動(固定費)により、どれだけの成果を挙げたかを

測定することが変動損益計算書のマネジメント的な見方です。

具体的には限界利益を固定費で割ると、

固定費1円あたりどれだけの限界利益を獲得したかを測定できます。

これを活動生産性といい、前期(前月)と比べて

上がっているのか下がっているのか横ばいなのかを測定します。

この活動生産性こそ、経営者のマネジメント力を表す重要な指標であり、

活動生産性の向上は、経営者が目指すべき重要な指標であるといえます。

 

 

 

 

 

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