会計事務所の新しいビジネスモデル

インストラクターコースを受講し、「ビジネス計数塾」を運営することで、事務所の業績に大きなメリットがあります。

税理士が行う業務と経営者のニーズとのあいだに存在する「ギャップ」

経営者は、よきパートナーとして、また相談相手として税理士と顧問契約を結びますが、経営のアドバイスや提案はどのような税理士にも可能なわけではありません。税理士顧問契約の中には経営のアドバイス・提案などの業務は入っていませんし、また、それを体系的に経営者に伝えることができる税理士はごくわずかです。しかし、経営者の多くはそこに価値を感じており、求めている業務と税理士が実際に行っている業務に「ギャップ」を感じている方が大半です。

「会計事務所は本来経営者に何を伝えるべきなのか」

一方、会計事務所には「会計事務所は本来経営者に何を伝えるべきなのか」という難題があり、顧問先に付加価値を提供したいと考える税理士の誰しもが思い悩むポイントではないかと思います。パワーザイムは、「ビジネス計数塾」と称して、経営者・経営幹部を対象とした数字を使ったマネジメントの勉強会を開催しております。平成24年1月に1期生7名でスタートしたこの勉強会は大変ご好評いただき、まもなく100名を超えるまでに成長致しました。(下図上段)そこでこんなにも中小企業の皆様のニーズがあるのなら、全国の税理士・会計士の先生方にこのノウハウをご提供し、その先生方を通じて日本の中小企業の皆様に「体系的なマネジメントの学習」をしていただけるのではないかとの思いから、平成26年9月より「インストラクターコース」を開講し、現在61名の先生方に受講していただいております。(下図中段)この「インストラクターコース」で伝えるのは、コンサルティングのスキルではありません。シミュレーションソフトを使った単なる数字遊びでもありません。会計人が会計人たる視点で、クライアントに何をどう伝え、経営者の行動をどう変えるのかを中心としたマネジメントに関する様々な知見をお伝えします。きっと先述の「ギャップ」を埋められるものと確信します。

ビジネス計数塾の成功モデル インストラクターコース(初級・中級)のご紹介 ビジネス計数塾のご紹介

「ありがとう」が『ありがとう! 』に変わった!!

既に「インストラクターコース」を修了され、顧問先の経営者を集めて「ビジネス計数塾」を開講している先生もおられます。(上図下段)曰く、税務業務でいただく事務的な「ありがとう」の声とは比べものにならない、心からの『ありがとう! 』をいただいたと感動されておられました。これは、「会計事務所は本来経営者に何を伝えるべきなのか」の答えがここにあったということにほかなりません。 パワーザイムでは、一緒に「体系的なマネジメントの学習」を中小企業に提供していただける先生方を募っています。ご関心を持っていただいた先生方は是非セミナー・見学会への参加をご検討ください。

ビジネス計数塾開講までの流れと開講プラン

時系列フローチャート/ 費用のご案内

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