私たちは、経理部門強化のプロとして企業活動の見える化を推進し、マネジメントをサポートします。

  • 1.企業のビジョンを計数で見える化し、方向性を明確にします
  • 2.企業の現場の活動状況を計数で見える化し、課題を明確にします
  • 3.企業が自由に使える資金がいくらあるのかを見える化し、的確な投資判断をできるようにします
  • 4.借入金の返済能力を見える化し、銀行の信頼度を向上させます

石会計事務所

弊社は、お取引先企業様には、階層別に3名(経営者・経理責任者・経理実務担当者)のお客様がいると考えており、それぞれのニーズに応えることを使命であると考えています。

階層別顧客ニーズ
経営者 経営的視点での助言が欲しい
経理責任者 事業計数管理をしっかりやりたい
経理実務担当者 日々の実務をしっかりしたい

満足

弊社サービス骨子
現在の課題ならびに戦略的視点での助言
経営基盤を強化する財務・税の助言
事業内容が見える計数管理の指導
現場活動の有効性を計数で測定する指導
正確でスピーディな会計処理と税の指導
決算迅速化に向けての指導

成長の為の計数力

社長と経理責任者とでは必要な計数力が違う!
一階層別に計数力を強化する

企業が成長するには計数力強化は欠かせません。
では、どのように計数力を強化すればいいのでしょう。
ポイントは、組織階層別に計数力とは何かを明確にすることにあります。
経理部門だけを組織階層別にとらえてみます。

図をご覧ください。

  • 計数処理力 実務処理担当者に必要な力 正確・迅速な月次決算体制を作る力
  • 計数読解力 経理責任者に必要な力 計数で現場活動の有効性を読み解く力
  • 計数構築力 経営者に必要な力 計数で企業の未来を構築していく力

この3つの力があれば、成長の壁を突破でき、”家業”から”企業”の仲間に入ることができるのです。

サービス案内

石会計事務所は、クライアントの計数力を3ステップアップ方式で磨きあげていきます。
この方式で、成長の壁を突破します。

計数力の種類 目標 指導内容事例
計数処理力(基本業務)
プロ経理マンを育成する

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正確・迅速な月次決算体制を作る ・スピードアップ
(月次決算書翌月10日迄に社長提出)
・消費税処理力向上で消費税を自己管理する
・勘定科目表作成で、担当が変わっても業務が引き継げやすくする。
・実務上必要な税知識を指導する。
計数読解力(オプション)
計数の現場活動の有効性を読み解く

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損益計算書を活用して現場での競争力向上を図る ・ダイナミックな組織図を作り上げる。
・組織図を反映した部門別損益計算書を作成する
・各部門の競争力の向上を測定する。
・各部門の現場で使える活動指標を作る。
計数構築力(オプション)
計数で企業の未来が見える力を育成する

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中・短期経営計画書を活用して企業の未来をつくり、統制する ・経営幹部に対するマネジメント理論の指導
・管理会計の指導によって売上・費用・利益の関係性を理解する。
・経営計画作成に向けての実践指導

STEP.1 計数処理力

プロ経理マンを育成する

ステップ1は基本顧問契約に相当し、ステップ2・3へと進めていくにあたり、最も大切なステップと考えています。
ステップ1の具体的な中身について、弊社業務の年間スケジュールを活用して下記に説明しているのでご覧ください。

例:3月決算企業A社
  重要イベント(所長参加) 月次指導 その他業務
8月   担当者は経理実務担当者のレベルを引き上げるべく指導します。  
9月  
10月  
11月  
12月  
1月 利益予測と決算政策(※1)についての打合 法定調書・償却資産税申告書提出
2月    
3月 決算 役員個人の確定申告書提出
4月    
5月 決算書作成・法人税申告書作成と提出  
6月 マネジメントレター(※2)の提出と社長懇談  
7月    
※1 利益予測決算政策とは
決算政策のポイントは下記2点です。
①銀行が安心する決算書 ②合法的な節税の追及
この2点を満たす決算書づくりの方針について打ち合わせを「利益予測と決算政策」をたたき台にして行います。
※2 マネジメントレターとは
1年間の指導成果ならびに解決すべき課題について文書にまとめたものをマネジメントレターと言っております。
このマネジメントレターをたたき台に社長と懇談し、事業承継等次年度の指導方針を決定します。
担当者任せにしない!
石会計事務所は、業務を担当者に任せっきりにはしません。担当者の業務は、代表の石がコントロールしています。
さらに、決算政策とマネジメントレター等重要な事柄についての打合には石も同席の上、お打合せさせていただきます。

STEP.2 計数読解力(オプション)

計数で現場活動の有効性を読み解く

しかし、その為にはビジネスに対する考え方を幹部全員で共有しなければなりません。
又、計数管理の在り方を社長はじめ経営幹部にもご理解していただく必要があります。
具体的には、下記ステップで進めていくことになります。

  1. 社内研修
    1. 実現したいビジョンの共有化
    2. ビジョン実現の為の組織体制の理解
    3. ビジネス損益計算の理解
  2. 会議に活用
    1. 部門別損益計算書の構築を運用
    2. 経営力会計を活用して部門競争力の向上を測定
    3. 現場活動指標の構築と運用

経営力会計と活動計数

経営力会計とは、私が長年にわたって開発してきたもので、企業力の測定・評価に有用です。
企業力には、

  • 生産性
  • 信頼性
  • 資金力
  • 成長力

の4つのポイントがあります。

中でも特に重要なものが生産性です。
生産性向上は有効な営業や製造の現場活動、すなわち顧客満足を得られる現場活動から実現します。有効な現場活動は必ず利益を生み出します。そのためには現場活動の有効性を計数で測定しなければなりません。これを活動計数と呼んでいます。この活動計数を経営力会計と合わせて、「利益の出る現場活動とは何かを追求するためのツール」として活用します。これにより計数力を活用したマネジメントが行えるのです。

STEP.3 計数構築力(オプション)

計数で経営の未来が見える力を育成する

経営者に最も大切な能力は、未来をイメージし、社員に語り、共感させることができるかどうかにかかっています。石会計事務所はこの能力をビジョン力と呼んでいます。でも、ビジョンはあくまでも”未来”の話に過ぎません。次にこれを実際に数字で3年後売上と利益をこうしてゆくのだという力(これを石会計は計数構築力と呼んでいます)が必要になるのです。具体的に言うと、中・短期経営計画作成能力のことです。具体的には下記ステップを進めていくことになります。

  1. 社内研修
    1. マーケティングに対する理解
      組織体制に対する理解
      人事に対する理解
      理念に対する理解
  2. 社内討議
    1. 経営計画(仮案)作成
    2. 経営幹部会による討議
    3. 経営計画の承認
  3. 経営会議運用
    1. ①月次予算実績会議
      ②戦略会議

お客様の声

不二印刷株式会社 取締役管理本部長 向井 一登 様

「石先生とのきっかけをお聞かせくださいますか?」
実は、石先生とは20年来のお付き合いなんです。今の会社では4年のお付き合いなんですが。
この会社に来た時にはすでに顧問税理士がいました。
税務申告や決算書の作成時にはんこを押すだけで、税務署のOBなので、上から目線の横柄な税理士でした。
「名ばかり顧問」っていう感じでした。私は前の会社のときから石先生とは飲み友達だったんです。
気軽に相談できるし、専門的なアドバイスもしてくれるので大変ありがたい存在でした。
そこで、社長に石先生を紹介したことで、意気投合しこの会社の顧問になっていただいたという経緯です。
「石先生、石会計事務所のよさはどのようなところにあるのでしょうか?」
石先生の担当の方に、必ず月1回は当社に来ていただき、お打ち合わせや相談をさせていただいています。また、石先生には必用に応じて来ていただき、ご相談に乗っていただいています。また、年2回、半期ごとに方針発表会を開催しており、それにもご出席いただき当社の方向性を御理解いただいています。
石先生は当社のかけがえのないパートナーです。こちらが判断に迷った時には、親身の相談に乗ってくださり、経営的な視点に立って的確な判断をしてくださいます。常に最新の情報を提供してくれます。さらに、中長期的な視点から予防的なアドバイスをしてくれるので本当に助かっています。お蔭様で、経営体制の強化や収益体質の強化が図れています。すごくありがたい存在です。
そして、職員の方も部下が経理処理で悩んだ際は、親身に指導してくださいます。指導が懇切丁寧でわかりやすいだけではなく、フットワークが軽く、レスポンスも早いので、部下も絶大な信頼を置いています。
今後ともよきパートナーとして末永くご指導してもらいたいと思っています。

株式会社大新社 代表取締役社長 長谷川 健 様

「石先生とのきっかけをお聞かせくださいますか?」
20年ほど前にある人の紹介でお会いしました。すぐに顧問になっていただき、それ以来のお付き合いです。大変顔の広い方で、この人と付き合っていたら絶対にプラスになると直感的に思いました。どんなに偉い人でも対等にお付き合いができる人ですね。頭がいいといったらいいのか。すごく社交性のある税理士でびっくりしました。なかなかこんな税理士はいません。
「石先生、石会計事務所のよさはどのようなところにあるのでしょうか?」
一言でいうと、石先生は「戦う戦略家」ですね。鳥のように上から見ているというか、目のつけどころがいいです。そして、自分の立ち位置がしっかりしています。哲学を持っているんです。実は、頑固なところもあるのですが。
石先生から教わったことですごく心に響いた言葉があります。それは、「経営者は独裁者であれ」というアドバイスです。経営者は部下から情報や意見聞いても、最後は自分が判断しなさい」ということです。「決して民主的にやるものではない」と強くいわれたことを覚えています。
また、実務面でもかなり助けられました。以前は、節税のプロフェッショナルとして、いろいろアドバイスをしてくれました。しかし、常に経営者視点で、正しい考え方というか、社会的正義として指導してくれます。石先生のよいところは、私の生き方にあわせたアドバイスをしてくれるところです。けっして「こうしなさい。ああしなさい」とはいいません。選択肢を示して、正しい判断を促すのです。お蔭様で経営者として納税意識が向上しました。
もう一点、石先生のよいところは、的確な判断をしてくれるところです。我社のことをよく勉強してくれています。うちの業界のこともよく研究しています。あらゆる可能性を検討した上で、中立的なスタンスの見解をいってくれるので、こちらも冷静に判断ができます。
これからも公正で正しい判断軸を期待しています。

株式会社七田チャイルドアカデミー 代表取締役 藤山守重様、常務取締役 浅間大介様

「石先生とのきっかけをお聞かせくださいますか?」
石先生と出会ったのは、17年くらい前になるかと思います。銀行さんからご紹介を受けたのです。大変優秀な人と感じました。気さくで本音で話ができるところがよかったですね。
「石先生、石会計事務所のよさはどのようなところにあるのでしょうか?」
経営者の立場、マネジメントをわかっている税理士です。役員会議に出ていただいていますが、当社の強みと弱みを把握した上で、ズバズバ遠慮なくいいますね。分析能力も高いです。あそこまで自信を持って言い切る税理士はいないでしょう。的確さNO.1税理士じゃないですか。役員からも信頼されているのは、「うちの会社…」「私たち…」というように、自分の会社として発言してくださることです。お客さまという関係ではなく、パートナーなんですね。
担当していただいている税理士さんのコミュニケーション能力も高いです。堅くないし、やわらかいですね。石先生の教育が行き届いているのでしょう。
これからも経営の改善、改革に役立つアドバイスをよろしくお願いいたします。