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株式会社 合同会計 (埼玉県) 隅内 道三 様

2017年8月24日

「パワーザイム」という名前に惹かれ、ビジネス会計実践コースを受講させて頂きました。全5回の講義を受けて感じたことは、「会計人の会計知らず」のひと言です。

パワーザイムは、会計をトップマネジメントのための「合理的な計数管理ツール」と位置づけています。経営をサイエンスするという計数マネジメントの考え方は、「成り行き経営」から「科学的経営」に転換する機会を世の経営者に提供できる
のではないかと思いました。

講義内容は経営者(特に若い次世代の経営者)を想定しているので、特に簿記や会計の専門的な知識は必要でなく、関与先の後継者向けの研修に活用できると感じました。

研修の中で目からウロコの思いで学んで点は、一つには、「活動生産性」という概念です。簡単に云うと、固定費こそが売上げを創る経営リソースであり、限界利益はその成果であるという考え方です。ここでは固定費を経費とみるのではなく投資と考える。その上で、固定費という投資に対するリターンの割合を算定することで、事業の生産性を測定する手法です。

第二には、企業活動を支える組織を機能別に分類体系化し、いとも簡単に組織機能別の活動損益計算書が作成できてしまうことです。経営者は会社の組織別の貢献利益が容易に識別できるので、次の一手を素早く打てるようになります。まさに戦
略経営のツールとして活用できると実感しました。

パワーザイムは、その名のごとく、財務会計を経営の「POWER」に変えてしまう『活動会計』(ドラッカー)そのものであると感じました。

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