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上月税理士事務所 (兵庫県) 上月 和彦 様

2017年8月24日

私はインストラクターコースを終了したのが今年の2月の事で、中級コースは本来8ヶ月かけて勉強する内容を石先生に無理をお願いし4カ月の短期集中講座として終了させて頂きました。

その後開校に向けての準備と集客をして行くのですが、ぶっつけ本番で講師をする自信が無く4月からリハーサルとして事務所職員を対象にプレ講義をし、同時並行で集客を開始しました。

まず既存顧問先の中でご子息が会社に入っている先をリストアップし社長に会いに行き、社長に事業承継についてのご意見を伺った後「事業承継には、財産承継と経営承継とがある」この目に見えない経営というものを息子さんに如何に引き継ぐのかが一番頭が痛いのでありませんか?、そこで大切な事が「後継者の資質・能力ですね」と話を後継者育成の方へ持っていきました。

顧問先以外の集客活動として、異業種交流会で知り合った会社で事業承継に関心のありそうな社長に合いに行き、後継者教育の必要性とビジネス計数塾のカリキュラムを説明し、そこで次の殺し文句で落としました。(殺し文句) 実は、私がやっているこのビジネス計数塾は私の事務所の戦略なんです、会計事務所の上得意様は平時で税理士を変更することはほぼ考えられない。

しかし、その上得意様が会計事務所を変える場面が一つだけ存在する、それが世代交代つまり事業承継なんです、会計事務所にとって大問題で最大の危機ですよね。

会計事務所にとって一番のリスクは見方を変えるとチャンスでもあります、この上得意様の受け皿に必要な事は次の時代を担う次期後継者との関係性を作り、信頼を積み上げていくことです。

正にこのビジネス計数塾は私が描いた上得意様を獲得する戦略であり実験なんです。

この様な戦略を御社の息子さんが立案できるようになったら頼もしいと思いませんか?

この様な集客活動で顧問先から7社、顧問先以外から2社の9社で6月に開校する事が出来ました。

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